クリスマスといえばケンタッキー

クリスマスに食べるものといえばケンタッキーフライドチキンを思い浮かべる人もおおいのではないでしょうか?クリスマスは予約しないと食べられないくらいの人気です。これはコマーシャルでのイメージ戦略もありますし、アメリカをはじめ海外のクリスマスに対する日本人の憧れではないですか?シャンパンとチキン、そしてケーキが日本のクリスマスの定番となっています。そんな立役者ケンタッキーフライドチキンについて見てみたいとおもいます。

カーネルおじさんのマスコットで有名なケンタッキーフライドチキンはマクドナルドと並ぶ、日本のファストフードの大手です。店舗数も多く日本各地で食べられます。美味しさの秘密はやはり鶏でしょう。

さまざまな限定商品も発売し、辛いシリーズは大人気となっています。またクリスピーと呼ばれる骨なしチキンやスイーツとしてクリスピーも人気商品です。お店で食べてもいいですし、持ち帰っても美味しく食べられるところが魅力です。

そんなケンタッキーフライドチキンには問題点もあります。アメリカの場合、12ピースのフライドチキンを私たち消費者が買ったとします。価格は2600円。ここからケンタッキーフライドチキン社に入るお金は2100円。これは店舗の運営や人件費などでしょう。そしてその下の加工会社に400円が入ります。さらに実際に養鶏している農家にはいくらはいるのでしょうか?たった30円です。こんなに途中で搾取されているなんて思いもしませんでした。こういった実態が安くておいしいフライドチキンを作っているのです。

日本ではまた少し違うのかもしれませんが、こうした実態を理解した上でケンタッキーフライドチキンをみるとなんだかおいしいだけではなくなってきます。もちろんクリスマスの時期などに食べることは消費活動としていいことでしょう。今年は早めに予約して、楽しいクリスマスをケンタッキーフライドチキンとともに、過ごしてください。